つきのゆき

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紫が行く1
天狗の日






秋の夕暮れを見据えて。紫一家の皆様。
たぶん幻想郷の外れあたりだと思います。右奥の燈籠の間にある登り坂はたぶん参道か何か。
登った先(意外と長い)には小さな小さな神社があって、そこからだと一層良い眺めが広がってるんじゃないかと。ギリギリ霧の湖あたりが見える感じ。意外とチルノ辺りが知ってて、隠れた遊び場になってます。
真ん中の道はその神社のある山を取り巻くように続いて、途中で右手が岩壁、左手の下の方が後述の森に変わって、その先には石の階段があります。かつての参道に続く道なのでしょうが、途中で崩れて進めなくなってます。
ちなみにこの絵だと分かりませんが、奥の標識は動物飛び出し注意の標識です。手前の時計や燈籠形の街頭とともに、どこからか幻想入りしてきたのでしょう。
左奥の下り坂は途中で森に入って、気付いたら半ば獣道状態。その森を抜けると多分人里の外れあたりに出ます。
慧音先生がその近くにすんでるかも。妹紅が一緒にお茶してそう。お邪魔します。



…とと、こういう妄想をすると楽しくてつい止まらなくなりますw
普通の人が知らないような素敵スポットって、見つけるとちょっと嬉しくなりますよね! ますよね!


と、pixivでは超長文キャプションでお送りしたこの絵は、知る人ぞ知るゆかりん大好きgarnetさん直々に、”紫が行く”タグ付与を許可して頂きました。
いやぁ…ついついお話に乗ってしまいました…! というか乗らないわけにはイカンでしょうこれは…。


そんな前置きがあるので、絵自体もいつもとちょっと趣を変えてみたり色々してみました。
やっぱりこうした背景の中に人物がなじんだ絵、難しい。
でもこういう絵が自分の目標の一つですしね…頑張らんと。課題は多いです。


一方、筆絵な感じであやもみ。
以前描いた絵のpixivアンケート結果を元に表情練習も兼ねてざっくり。
とりあえず泣かせただけじゃ収集がつかないので、今後なんとかしないと;




さてさて、もうそろそろ夏コミでの企画参加関連の修羅場が始まります…頑張らねば!

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